Koh Note

食べたり、作ったり、

横浜名物! みんな大好きシウマイ

シウマイ。シュウマイじゃないですよ。
あるお偉方が「シュ」の発音がうまくできなかったらしく、シウマイになったとかならなかったとか。

 

横浜駅ほぼ直結の崎陽軒本社。
レストランはいくつかありますが、そこの地下「アリババ」。
中華料理なのにアリババ。まぁいいか。

 

コロナ前は中華料理もブッフェだったらしいですが、コロナ影響で、シウマイのみオーダーブッフェスタイルへ転換。
一品を頼むとセットになるか、ライトミールに追加で頼むか選べます。

 

一品料理もしっかりと痺れのきいた麻婆豆腐と皮パリのローストチキンなどなど。
そして、パンもオーダーすれば出てくるのです。
この時はクロワッサンと甘いペカンナッツのデニッシュ、シナモンロール
デニッシュは1回限りで2回目からはシナモンロール

 

ドリンクバーとスープバー付き。

 

崎陽軒のシウマイ。
言わずもがなの味です。
小ぶりだし、100個は食べたかな。

 

初横浜は中華街やみなとみらいがいいかもしれないが、横浜駅崎陽軒
間違いない。

 

麻婆豆腐のセット

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追加のシウマイ 20個くらい?

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意外とおいしかったパン これも好きなだけ

(2回目からはピーカンナッツからシナモンロールへ)

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食後にアイス

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トロ発祥の地といわれる吉野鮨本店 日本橋

マグロのトロ、おいしいですよね。
大昔はあまり好まれていなかったと聞くと、味覚の変化、つまりは生活の変化を感じます。

 

勝手な想像ですが、当時はエネルギー源は脂ではなく、炭水化物。
要は米やら穀物なんですよね。
今も日本は変わらないか。
あと、食の流通クオリティの向上。

 

100年超の老舗。
老舗という名にふさわしい吉野鮨。
創業は明治12年
江戸時代じゃないんだなぁというところが、トロの握りを作りだした要因なのかも。
要するに、当時はまだ若い。

 

トロけるようなとろっとした食べごごちということで「トロ」らしいです。

ランチですが、久しぶりにカウンターでいただく寿司。
ネタのおいしさはさることながら、口の中でほどけるシャリ。
絶妙な握り加減。

 

ランチだからか、分業されているようで、魚をさばく、握る、焼く、それぞれ担当が役をこなしていました。
忙しそうだけれど、目くばせをして何にでも反応できる雰囲気を醸し出している。
これが老舗の寿司店の業か。

 

トロもおいしかったけど、玉子に感銘を受けたのは黙っておこう。

 

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銀座の地下で見守ってます 甘味おかめ

銀座に店を構えて70年ほど。

 

甘味おかめ。

 

昔の喫茶。コーヒーを出すような喫茶店ではなく、和の喫茶。
甘味処です。

 

完全に和な店ですが、ソフトクリームがいただけるのです。
しかもあの蔵王のミックスを使った代物。

 

代表作の「蔵王あんみつ」

 

メニューにソフトクリームは見当たらないですが、大き目の金時豆を使った餡で作られたあんみつに、これでもかとソフトクリームがそびえ立つ。

 

普通の小豆と違った触感に、濃厚で舌触りの滑らかなソフトクリームが絶妙に絡み合う。
黒蜜で味の変化を楽しみながら。

 

他店よりひと回り大きいのではないかというサイズに、たっぷりのあんこにきなこ、ゴマもあり。

 

おしゃれな銀座でスイーツで悩んだら、甘味に駆け込むのもありですね。

 

 

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アスリートのためのスパイスたっぷりカレー もうやんカレー 新橋

ニンニク臭いって言われました。
セミナーで近くの席だった人ごめんなさい。
帰宅後妻に言われてしまいました。

 

そりゃそうでしょ。
オーナーが、アスリートのために開発したカレーなんですから。
体にいいものをと考えて、すべて混ぜ合わせたら結果的にカレーになったそうです。
結果的にインド風。

 

昼はビュッフェ形式。
行くしかないよね。

 

見た目は欧風カレーなんだけど、しっかりとスパイスが効いている。
まったく洗練されてないけど、ガツンと来る。
沢山の食材が使われていて、それぞれが絶妙のバランスで成り立っている。

 

付け合わせの野菜も、それだけでおなかいっぱいのクオリティ。
もやしを箸休めに、サルサでスパイスを楽しんで、カレーをかき込む。
そのカレーも1種類だけじゃない。

 

学生時代の寮に戻ったようなこの感覚は、普通のビュッフェじゃ味わえない。
箸が止まらない。いや、スプーンか。

 

マテ茶が飲めるけど、飲んでる暇なし。
胃袋に入れるその水分のスペースがもったいないと感じてしまう料理のクオリティ。

 

胃袋を満たして心も満たせる。

 

新橋以外にも多数店舗展開。
ぜひお試しあれ。

 

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都心から一歩離れた楽園 代官山ASOチェレステ 二子玉川

東京の際、世田谷区の端、二子玉川
目の前の多摩川を渡れば神奈川県。

 

近年再開発が盛んにおこなわれ、高級住宅街の名をほしいままにしているこの場所にありました。
ひらまつ系列のレストラン。
代官山ASOの支店。

 

3月に結婚式を行ったので、ひらまつからアニバーサリーで毎年ケーキがいただけるので、この月はどこかのひらまつにお世話になることが多いです。

 

子供も生まれてちょっと育ったので、初めてのレストラン。
星はついていないけど、それに準ずるレベルの店。

 

ランチでの訪問。
イタリアンなので、前菜、パスタ or メイン、デザートといった軽めのメニュー。
フルもあるけれど、ランチだし、子供が長時間座ってられないので、軽めに。

 

このクラスのレストランは久しぶりだったこともあるのか、感動の連続。

 

まずは前菜のモッツアレラ
柑橘の甘さと酸味、チーズもミルク感たっぷりで食べ応え十分。

 

メインのパスタは牛すじのラグー。
まず、スジが出てくるのに驚いて、その脂の甘さ、ソースのコクに驚いた。
子供もクリームスパゲティをお願いし、よほどおいしかったのか、無言で完食。
めったに食べないブロッコリーも何事もなかったようになくなってました。

 

パンもフォカッチャといくつかあったけれど、フォカッチャの出来に特に感動。
オリーブオイルがしっかりとついてオイリーな印象かと思いきや、さすが付け合わせ。
あくまでわき役。あっさりとした味のオイルでさっぱりと。
そりゃぁ子も3つ食べるよね。

 

最後にデザート。
何種類かあったけど、イチゴのパフェをチョイス。

 

レストランでパフェかよと思ったけど、選んで正解。
強い酸味も、クリームのまろやかさでくどさナシ。

 

今回のコンプリメンタリーのケーキはイチゴのムース。
トッピングのフルーツは子供にとられましたが、パフェとは対照的に甘さのあるムース。
こちらもおいしくいただきました。

 

至福の時間。
ごちそうさまでした。

 

前菜

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パスタ

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パスタ子供用

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デザート

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