Koh Note

食べたり、作ったり、

海は遠いが 深川つり舟 国立

デカ盛店として有名らしいです。
深川つり舟

 

穴子と野菜の天ぷらがのった穴子天丼は名物のひとつ。

 

基本的にデカ盛、大盛り。
そして価格もお手ごろ。
学生の多い国立に古くから愛されているいいお店。

 

天丼も有名だけど、海鮮丼も色鮮やかでデカ盛。
ちょっと値が張るけど、かき揚げ丼なんて、丼の倍くらいあるんじゃないかというボリューム。

 

大きいとかデカは形容詞。受け取り方はそれぞれなので、感じ方も様々。
ただ、他の店でこのボリュームで提供されるのはまれなはず。

 

お米も酢飯と普通の白米から選ぶことが出来ます。
米だけ多い大盛り店が多数な中、具も多いので、バランス保って食べることが出来る。

 

クオリティは十分。
衣も厚めだけど、昔ながらと思えばそれで足りるし、これだけのボリュームをこの価格で、そしてこの味で食べられるのに文句は無し!

 

食堂という言葉がぴったりのいい感じで古くなった店内と、子供にやさしい店主。
雑居ビルの2階で、入り口も個性的。

 

見た目のインパクトより、カロリーにすると少ないんだなぁ。。。

 

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偉人も泊まる、パレスホテルの伝統スイーツ

パレスホテル、宮殿の宿。
皇居の隣です。

 

ちょうど来日したアメリカの大統領も今回泊まったそうですね。
てっきり大使館近くのアメリカ資本のホテルかと思いましたが。

 

このホテル、皇居近くで東京駅近くなので、何かと混雑しており、ロビーラウンジも常時満席。
正月や宮廷行事のあるときは特に人が多い。

 

ゆったりとした雰囲気と、コーヒーのお代わりもサービスしてくれるので、非常に良い場所ですが、席に着くまでに時間を要すのが難どころ。

 

東京會舘と双璧を成すこの伝統のスイーツ。
栗とホイップされた生クリームで作られた、栗好き、クリーム好きの最高傑作。

 

マロンシャンティイ

 

栗=マロンで、生クリームのホイップ=シャンティ。
文字化するときのニュアンスの差。

 

軽いけれど、しっかりと乳の重さが感じられるシャンティに覆われた栗。
ペーストだけでなく、刻んだモノも混ぜられ、食感も楽しめる仕上がり。

 

モンブランもおいしいけれど、材料2種類。
「栗」をダイレクトに楽しむために作られたような一品。

 

必食。

 

持ち帰りもあるそうですが、カフェで頂くほうがクリームの量が多くてお勧め。

 

クリスマスにはビックバージョンも登場するそうで、上品じゃないけど、これを1人で食べるのが夢です。

 

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華麗なるランチビュッフェ ニルワナム 虎ノ門

日本におけるインドカレーのランチはこうでなくっちゃ!

 

ちゃんとインドでハイクオリティなカレーのランチ。
しかもビュッフェ。

 

素晴しい。

 

ビュッフェのカレーって、クオリティが難しかったり、品数に物足りなさがあったりすることが多いですが、インド人も太鼓判を押しただけあって、久しぶりに気持ちの良いランチビュッフェを感じました。

 

カレーの種類は3種類程度ですが、サンバルにダンドール(炒め物?)。
ナンもあるけどロティもある。
ワダもあって、デザートも。
一応サラダも。

 

日本でやっていることを意識してか、辛味は抑えている感じも、しっかりとホットスパイスが鎮座されており、物足りないときはダバーっと。

 

たぶん南の方がやっているんだろうなぁ。
カレーの粘度は低く、さらさらベースで、ビリヤニも。

 

この日はチキンのタンドールにマトンとチキンのカレー。

 

インドで食べてきたカレーのような複雑さも感じたスパイスの配合。
この日のチキンカレーは絶品でした。
程よいクリームのまろやかさと辛味、酸味が素晴しいバランスで調合されていて、マトン好きなはずなのにチキンばかり食べている状態。

 

これをパロタで食べたら言うこと無しでしたが、無かったのが残念。
日によってはあるそうです。

 

時間制限無しで税込み1,200円。
平日のランチタイムで隣の席はビジネスパーソンで2回転してましたが、1人で1時間食べ続ける有様。。。

 

使うお皿のルールはちゃんと守ってね。

 

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噂どおり? 噂以上! 眠庵 神田

蕎麦通なら誰もが知っている(?)名店。

 

神田にある「眠庵」

 

大通りからひとつ中に入ったみちのさらに奥。旗竿地的な連棟式の建物に構えている。
築何年?といわんばかりの風貌に、ちょこっと表札が出ていて、場所がわかっても初見じゃ不安になること間違いなし。
地図だけだったら、到着するのに難儀だったはず。Google先生に助けられました。

 

そんな難解な場所にある上に、常に予約でいっぱいなので、なかなかチャンスがありませんでしたが、やっと機会に恵まれました。

 

日本酒を中心に、ソフトドリンクは烏龍茶のみ。
食べ物も酒の肴ばかりで、完全に日本酒の飲み屋。

 

量もつまみ程度だけど、価格も良心的。
お腹を満たせる量じゃないけれど、味もしっかりしていて満足度高め。

 

蕎麦屋の長尻はなんていうけれど、長尻結構!

 

店の雰囲気もレトロな感じで、いい感じで落ち着ける。

 

肝心の蕎麦も噂以上。

 

今回は栃木と岩手。品種は不明。。。

 

打ち手の実力が非常に高く、太さ、ゆで加減ともにいい塩梅。
蕎麦の味をしっかりと楽しめる上に、のど越しと食感も楽しめるいいバランス。

 

それぞれの産地の特徴もひと口でわかるできばえ。
至福のひと時。

 

食べ終わる前にまた来たいと思ってしまった。。。

 

ワンオペなので、オーダー等はタイミングを見計らうのが良心的かなぁと思いますが、手馴れた感じで、滞りなくまわしていて、出来る人は違うなぁと感じます。

 

こういう蕎麦を打って、こういう店、やりたいなぁ。

 

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大根も牛も芯までしっかり煮込まれて、バーボンの風味がいいアクセント。

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シュウマイ? シウマイ? 焼売? 崎陽軒

たかがシュウマイ、されど焼売。
なぜか餃子の方がポピュラーですが、私はこっちの方が好きです。

 

日本の餃子はキャベツや白菜を中心に野菜が多いものが多く、それが旨みを出しているといえばそうなんですがね。
焼売もタマネギ等は入っていますが、大部分は肉。
肉の脂と旨みがダイレクトに伝わってくる感じが好きなんです。

 

西は551の焼売(豚まんではなく、あえて焼売)、東の崎陽軒といったところか。
全国的にはパオパオか?

 

崎陽軒のシウマイ、シウマイと書きますが、この語源は時のどなたかがシュウマイと発音できずにシウマイと発音していたものが商品名になっているそうですよ。

 

崎陽軒はお弁当にもあるとおり、小ぶりでグリーンピースの乗っているものがポピュラーですが、なんと大ぶりのも存在していた!
その名も特製シウマイ
材料も同じ表記だが、モノが違うのか、厳選されているらしい。

 

ひと箱の数は少なくなるけれど、その分肉感よろしく食べ応え抜群。
タネの量が多くなるので、昔ながらのほうより、味わい深い。

 

両方あって選べるなら、がぜんこっち。

 

横浜土産に「特製シウマイ」選ぶべし!

 

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比べてみました。左の大きいほうが「特製」右が「昔ながら」

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