Koh Note

食べたり、作ったり、

チョコレートケーキのTOPSは今も健在! 仙川

いろいろあって、住所が関東へ戻ってまいりました。

 

そんな中の一発目。
やはり仙川から。

 

京王線の仙川駅はここ数年、目覚ましい発展を遂げています。
大きなビルが建つわけではないが、新しくおしゃれなお店が増えました。
クイーンズ伊勢丹の改修が終わり、また一層と華やかさが増した気がします。

 

そのビルのテナントにTOPSのカフェがオープン。

 

TPOSといえば、ナッツの入ったチョコレートケーキ。
今はチョコレート専門店が多く、様々なバリエーションのケーキが楽しめますが、ここは昔から同じもの。
マイナーチェンジはしているはずですが、何かなつかしさを覚えるそのケーキは「なんだかんだ言ってもTOPSだなぁ」と感じます。

 

通常のケーキをはじめ、焼き菓子のテイクアウトはもちろんですが、カフェなのでイートインもOK。

 

そこでは希少なチーズケーキやパフェなんかもいただけます。
パフェは定番のチョコレートと、季節のフルーツを使ったものがラインナップ。

 

家でケーキもいいですが、カフェでしかいただけないものもあるので、どちらもいいですね。

 

にしても、ブームに乗ってかチョコレートパフェの下のタピオカミルクティは。。。

 

チョコレートパフェ

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生チーズケーキ

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季節もの

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2019年ふるさと納税 1回目

今更ですが年度が替わり、ふるさと納税のルールが変わったそうです。
色々と意見はあると思いますが、個人的には自治体がどう使おうと、地元で使えばそれで経済が回るので、お上がとやかく言うものではないのだろうかと思いますが。。。

 

ともかく、今年1回目。

 

毎年ウニとか肉とか頼んでいますが、趣向を変えて果物。
果物もいいモノはいい値段するので、なかなか良いモノを自分で購入する機会が多くなく、良い機会かなと。
子供も生まれて、果物なら食べられるなぁと考えたのもひとつ。

 

それで、桃。

 

事情もあって、7月中に確実に配送して欲しかったんです。

 

キッチリきました。南アルプス市より。

 

キレイな産毛をまとった桃。
到着時点ではまだ追熟の余地を感じる仕上がりでしたが、翌日に早速ひとつ。

 

長雨だった理由か、核割れを起していましたが(後に全部あけたら6個中5個が割れていた。。。)、味は申し分なし。
適度なかたさもあり、しっかりと甘いけど、ダレていない。
良い桃だなぁと感じる品。

 

1週間で6つ頂きましたが、到着から4日目くらいがベストだったかな。
これ以上は熟しすぎの劣化が始まると思い、即冷凍。

 

これがまた美味。
半解凍で皮も手でツルりとむけ、冷凍のひんやりも残って夏のこの時期の新たな食べ方を覚えました。

 

今年は何回活用できるかな。。。

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フレンチの巨匠、チョコレートも Le Chocolat ALAIN DUCASSE 日本橋

フレンチの巨匠、アラン・デュカスが開いたチョコレート工房
三ツ星シェフチョコレート。

 

レストランは滅多にいけないけれど、チョコならばと思ったら、こちらも三ツ星だった。。。

 

ただし、タブレットだけで壁面いっぱいになる数の多さ。
ボンボンショコラや日本限定の焼き菓子に加えて、季節商品のバラエティの多さ。
時間次第では工房も稼動しているので、作っている最中を見ることが出来る。
これだけでも十分楽しい。

 

階段上にはカフェもあり、定番から季節モノまで数種のチョコレートを楽しむことが可能。

 

ショコラショーをはじめ、定番のメニューから季節モノまで。
味はもちろんプレゼンテーションも、さすがアラン・デュカス。
美しいフォルムに、食べれば驚きも。

 

チョコはもちろん、他の材料ひとつひとつの味がしっかりと強調され、「今これを食べているんだ」とはっきりわかるような仕上がり。

 

言葉で表現するより、食べたほうがリアルに感じられるはず。
このすごさは体験しないとわからない。

 

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海は遠いが 深川つり舟 国立

デカ盛店として有名らしいです。
深川つり舟

 

穴子と野菜の天ぷらがのった穴子天丼は名物のひとつ。

 

基本的にデカ盛、大盛り。
そして価格もお手ごろ。
学生の多い国立に古くから愛されているいいお店。

 

天丼も有名だけど、海鮮丼も色鮮やかでデカ盛。
ちょっと値が張るけど、かき揚げ丼なんて、丼の倍くらいあるんじゃないかというボリューム。

 

大きいとかデカは形容詞。受け取り方はそれぞれなので、感じ方も様々。
ただ、他の店でこのボリュームで提供されるのはまれなはず。

 

お米も酢飯と普通の白米から選ぶことが出来ます。
米だけ多い大盛り店が多数な中、具も多いので、バランス保って食べることが出来る。

 

クオリティは十分。
衣も厚めだけど、昔ながらと思えばそれで足りるし、これだけのボリュームをこの価格で、そしてこの味で食べられるのに文句は無し!

 

食堂という言葉がぴったりのいい感じで古くなった店内と、子供にやさしい店主。
雑居ビルの2階で、入り口も個性的。

 

見た目のインパクトより、カロリーにすると少ないんだなぁ。。。

 

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偉人も泊まる、パレスホテルの伝統スイーツ

パレスホテル、宮殿の宿。
皇居の隣です。

 

ちょうど来日したアメリカの大統領も今回泊まったそうですね。
てっきり大使館近くのアメリカ資本のホテルかと思いましたが。

 

このホテル、皇居近くで東京駅近くなので、何かと混雑しており、ロビーラウンジも常時満席。
正月や宮廷行事のあるときは特に人が多い。

 

ゆったりとした雰囲気と、コーヒーのお代わりもサービスしてくれるので、非常に良い場所ですが、席に着くまでに時間を要すのが難どころ。

 

東京會舘と双璧を成すこの伝統のスイーツ。
栗とホイップされた生クリームで作られた、栗好き、クリーム好きの最高傑作。

 

マロンシャンティイ

 

栗=マロンで、生クリームのホイップ=シャンティ。
文字化するときのニュアンスの差。

 

軽いけれど、しっかりと乳の重さが感じられるシャンティに覆われた栗。
ペーストだけでなく、刻んだモノも混ぜられ、食感も楽しめる仕上がり。

 

モンブランもおいしいけれど、材料2種類。
「栗」をダイレクトに楽しむために作られたような一品。

 

必食。

 

持ち帰りもあるそうですが、カフェで頂くほうがクリームの量が多くてお勧め。

 

クリスマスにはビックバージョンも登場するそうで、上品じゃないけど、これを1人で食べるのが夢です。

 

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