Koh Note

食べたり、作ったり、

レニエ 名古屋

中津川
栗の名産地ですね。

 

ここの栗を利用したモンブラン
やはりモンブランが出てくると秋を感じます。

 

こちらのモンブラン、お取り寄せでも有名だそう。

 

和栗も栗の身自体の味は薄いが、渋皮と一緒にペーストにすることで、独特の味わいが出ると聞いたことがあります。
スーパーモンブランの時も感じましたが、和栗を使ったマロンペーストは"栗"感が強く表れると思います。

 

そんな中津川の栗を利用したモンブラン

 

中にたっぷりのクリームが施され、クリーム好きの私としてはとてもありがたい。
ただ、このクリーム、少し乳度が薄かったような。

 

土台のシュクセは卵白が多めでしょうか、非常に軽く、もろさを感じるくらいの危うさを持っている気がします。
個人的にはもう少ししっかりとした土台の方が好きですが、マロンペーストを楽しむという意味では、他が邪魔をしなので良いかも。


ちなみに、本店は名古屋市の北西、清州に近いあたりですね。
お店では洋菓子はひととおり揃っており、中でいただくこともできます。

 

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[愛知]〈お菓子屋 レニエ〉中津川モンブラン のし・包装不可

価格:3,000円
(2017/9/25 14:46時点)
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秋の訪れ スーパーモンブラン パティスリーSATSUKI

 

これがアナウンスされると秋がやってくるのだなと感じられます。
スーパーモンブラン

 

毎年の恒例になったこのシリーズ。

 

モンブランが一番”スーパー”を感じられるのではないかと思います。

 

毎年変化を続けるこちらですが、今年はさらに「和」を意識した仕上がりです。

 

厳選された和栗をはじめ、中心部には葛餅の水ようかんと黒蜜あんこが施されており、生クリームも少ないため、ケーキと言うより、和菓子を頂いているよう。
マロンペーストも硬めの仕上がりで、多少の衝撃にもビクともしません。

 

土台のリンツァトルテも厚みがありしっかりとしていますが、フォークを入れるとサクッと解けるすばらしいバランス。

 

1人で頂くにはちょっと大きく、2人でも満足できるのではないでしょうか。
パティスリーSATSUKIの渾身の作品で、お値段も高めですが、大きくなった分の差だけではないかと感じます。

 

東京、幕張、大阪の3軒のみの販売ですが、持ち帰ることも出来ます。
ごくまれに百貨店にも出店があるようなので、見つけたら是非。

 

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親子丼オリジナル 玉ひで 日本橋

創業宝歴10年。西暦だと1760年。

親子丼の元祖の店と言われてるこちら。
旧屋号は「玉鐵(たまてつ)」。


当時の女将が親子煮を食べやすくするために考案した形が「親子丼」になったそう。

 

営業は11時半からですが、大体オープン前に行列。
店内もほど広く、丼を注文する方が多く、回転も早いので、人数ほど待ち時間はかかりませんが、ある程度覚悟は必要です。
夜の部は17時半からですが、こちらはスムースな入店ができるそうです。

 

基本的にコースや膳でのメニューですが、昼であれば4種類ある丼のみの注文も可。
コースや膳といっても親子丼は基本で、小鉢の数であったり、水炊きがメインであったりという形。
老舗らしく、お昼の丼のみの注文の場合は相席の可能性もありだとか。
ちなみに、丼以外なら予約可だそうです。

 

今回は昼にて丼のみの注文。

 

まずはコラーゲンスープが供されますが、これがまた絶品。
軍鶏のコラーゲンが溶けだしたとろっとしたスープ。
これだけでも満足できそうなくらい濃厚な味。

 

その後に出てくる親子丼も、半熟の卵に、絶妙な加熱の軍鶏。
若干醤油味の濃い出し汁で、食が進みます。
卵黄の割合が多いのでしょうか。卵として、味も色も主張が強く、軍鶏とのバランスで負けていません。
軍鶏自体もさすがです。しっかりと弾力がありますが、硬すぎなく、嚙むたびにうま味が感じられます。

 

子授けの神様として知られている水天宮にほど近いところにあり、神様に祈った後、「親」と「子」を頂いて、内からも外からもですね。

 

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田舎蕎麦2017 その2

2回目です。

 

前回と同様の粉。
北海道産の玄蕎麦で、細かく挽いてはあるけれども、真っ黒で非常に難易度の高いモノ。

 

前回の反省を踏まえて、加水多め。水回し1回目は手のスピードを意識した作業。

 

今回は約47%の加水率だったため、柔らかめに仕上がった。
45%強くらいが良かったかもしれない。
柔らかい分ノシもスムースに。
スムースなのは良いけれども、そもそものスキル不足もあり、四角い仕上がりにはならず。
これ、どうにかしないといけないですね。

 

切りも徐々に上達の兆しが。
太さのコントロールが可能になってきたが、細い時の精度が今ひとつ。

 

<メモ>
粉 500g + 50g
水 210g + 47g(46.7%)

水回し 1回目4分半 2回目5分半
コネ 5分

TTL 38分

 

初の40分切り。
スピードはまずまずですね。
やっぱりノシがななぁ。
人工大理石のテーブルでノシているのですが、広さが足りないのと、若干滑る。
やっぱり木の板がほしいなぁ。

 

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感動した! ソフトクリーム 西多摩郡

ソフトクリームのおいしさとは何かを考えさせられるものに出会いました。

 

東京の西の方。
23区周辺とは違った牧歌的な風景のなかにあるJAあきかわ内にそれはありました。

 

このあたりで取れた牛乳は複数の牧場のものがミックスされ、東京牛乳として販売されています。
牛乳として販売するにはこのようにしなければならないと言う決まりがあるそうですが、牛乳では無ければ単一牧場で採取したものを販売することが出来るそうです。

 

そういう決まりの中、ふくしま牧場のソフトクリームが出来上がりました。

 

北海道産のミルクも乳脂肪が多く濃厚ですが、それ以上かと思われる濃厚さ。
牛乳本来の持つ味がしっかりと生きていて、ミルク好きにもクリーム好きもどちらも楽しむことが出来ると思います。

 

トッピングが沢山ありますが、これはプレーンを食べてほしい。

 

カルピジャーニのマシンから搾り出されるこの食感は、さすがとも言うべきです。
シルキーな舌触りで口どけもよく、柔らかい甘さで至福の時を感じることが出来るはず。

 

農協直売の野菜を購入した後でも、秋川渓谷で楽しんだ後でも、これを食べずしては帰路につけませんね。

 

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