Koh Note

食べたり、作ったり、

2019年最初のホテルステイ ヒルトン東京

1/3にお邪魔しました。
ヒルトン東京

 

泣きじゃくる0歳児を連れてだったので、どうなるかと思いましたが、スタッフの優しい笑顔に助けられ、満足な時間を過ごすことができました。

 

この日よりクラブラウンジが改装で使えないということで、ZATTAが一時的にクラブフロア向けのラウンジ仕様に。
ちょっと残念ではありましたが、何れにせよ子連れでラウンジに行くつもりはなかったので仕方なし。

 

朝食はいつものようにマーブルラウンジで。
この日は正月仕様ということで、おせち料理もラインナップ。

 

大好きな栗きんとんに伊達巻をたらふく頂きました。
ホットミールの端にあるワッフルとフレンチトーストを土台に、シャンティクリームと栗きんとんを混ぜ合わせ、即席モンブランを作ってしまった。。。

 

良いか悪いかは別として、こういうアレンジはブッフェの醍醐味のひとつと勝手に思ってます。

 

おみやげにバナナブレッドを忘れずに。

 

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今年もここから 梅園 浅草

あけましておめでとうございます

今年もここから始まります。

 

浅草「梅園」

 

浅草寺に参った後、梅園のあわぜんざいでひと休み。

 

今年はスタートが遅かったので、一番乗り(といっても元日ではないですが。。。)にはなれず。
それでも、一桁人目だったので待たずに入店。

 

入店時に食券を買い求め、少々のウェイティング。
甘さ控えめとは無縁のこしあんがガツンと一発。
付け合わせのシソ漬けも塩分たっぷり。
伝統の味。

 

持ち帰りで、栗きんとんどら、栗羊羹、豆大福は忘れずに。
切りさんしょうのお得パックはまとめ買いがあったのか、退店時に売り切れてしまい残念。

 

帰りに行列どら焼きのとなりの「龍昇亭 西むら」でも日持ちしない生の栗羊羹を調達。
これも絶品。

気付いたのですが、例の行列どら焼き屋さんの最中、こちらもとんでもない大きさですね。
今度買おう。

 

大満足の浅草寺巡り。

混雑を避けるため、早朝仕掛けの午前帰りがいいですね。

 

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オープンから5年。安定の人気 CLINTON ST. BAKING COMPANY  青山

年内ことは年内にと思いまして。

 

今更ですが、骨董通りにある「CLINTON ST. BAKING COMPANY」へ行ってまいりました。
近所にある美容院に通っているのですが、その前を通過すること約5年。

 

週末でしか通過してませんでしたが、毎回毎回行列、朝早いと欧米系の方、昼ぐらいになると若い女性が沢山。
列に並ぶという習慣が無いので、行きたいなぁと思っていても常にスルー。

 

たまたま平日の日中に機会があったので、入店できました。

 

ちょっと遅めのランチでしたが、空席は少ないものの、列は無く、スムースに入店。

 

パンケーキとバターミルクサンドウィッチをオーダー。
フェアをやっていたため、3枚セットのパンケーキをブルーベリーソースで。

 

パンケーキが流行ったときにオープンしたので、パンケーキがスペシャリテかと思っていましたが、実はビスケットがスペシャリテだったとは。
スコーンのようなサクサクの食感にバターのリッチな味わい。さすが一押しの一品。

 

スクランブルエッグも生クリームたっぷりで、とろけるような味わいで、こちらもGood。

 

周りを見渡しても、パンケーキ以外のオーダーが多いようで、納得。
確かに、パンケーキ1本ではココまで人気を継続出来ませんね。

 

美容室のスタッフも、オムレツとかスクランブルとかのほうが、感動しますよといっていた理由が良くわかる。
”BAKING”ですしね。。。

 

次回はフライドチキン&ワッフルかな。

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Joyeux Noël!

最後になるかもしれない浜松で迎えるクリスマス。

 

今年はパティシエの経歴に縁のある「Abondance」のブッシュドノエル。

 

日本にはイチゴのショートケーキが定番であり、国ごとにアレンジが加わって変化していくことに異論は無いけれど、年に一度、このケーキを食べるのが楽しみ。

 

伝統製法のバタークリームがふんだんに使われ、生地とクリームが沢山の層を織り成して木の年輪のような断面を表現するブッシュドノエル。

 

デコレーションも美しく、1年の良いところを思い出させ、和やかな気持ちにさせてくれる。

 

今年はコーヒー味。
バタークリームの滑らかにとろける甘い食感に、ちょっとビターなコーヒー。
チョコレートとはまた違う風味で、甘いけれど、引き締まる味。

 

レジ前のインテリア等がすべて撤去されて、予約の箱で一杯。
厨房にもコレの倍はあるそうです。。。
コレを今年は4日間ほどやったらしい。さすがです。。。

 

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いろんなものに近いインド料理店 ムンバイ

以前は車でよく通過していました。
通過しているだけで降りたことも無かったので、こんなお見せがあったのは知らなかった。

 

インド料理 「ムンバイ」

 

インド大使館が至近にあり、インドに一番近いと謳っています。
九段下駅を降りて西に向かい、坂の頂上付近のビルの地下1階。

 

本命の試験前に腹ごなし。
13時開始はマネジメントが難しい。

 

ランチが11時からだったので、こういうときに非常に助かります。

 

セットメニューもあり、1,000円以内から。
都内でこの金額だと1種が多いですが、2種選べるのはGood。

 

100円ましで3種、ティカも付くともう少し高くなりますが、それでもリーズナブル。
ナンとライスと両方あってうれしい。

 

それに加えて、ちゃんとしたビリヤニセットも用意してあり、なんだかそれだけで満足。

 

セットを食べる気満々でしたが、ビリヤニをオーダー。

 

ひとり分が壺で提供され、食べる分だけお皿にとり、カレーや甘めのライタと混ぜて食べるスタイル。
壺というのがいいですね。最後まで温かくいただける。

 

プラオかと思ったけど、ちゃんとビリヤニ
この日はチキンでした。他もあるのかな??

 

カレーは勢いあまって、今日のスペシャルを。
ほうれん草ベースで、メニューには辛いとありましたが、適度な辛さ。

 

辛さは並みでしたが、他の厚みは今まで食べてきた中でもトップクラス。
他のスパイスもしっかり効いてあり、辛いだけでなく、味の重厚さを感じられるもの。
ココのテイスティングを出来る味覚を持ち合わせていないのが残念。

 

素直においしいと感じるインドカレー
今までスルーしていたのが残念でしかたない。

 

テストの点は微妙なところですが、このカレーや立地のおかげで運が向いているでしょう。

 

ちなみに、靖国神社も目の前です。

 

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