Koh Note

食べたり、作ったり、

エミレーツビジネスクラス ディナー 機内食

機上の食卓が続いてますね。

 

最初の目的地でのタスクも終わり、次の目的地へ。
19時前のフライトでまずはドバイへ。

 

この時間はディナーのセット。
ビジネスクラスでは前回のランチのように、前菜、メイン、デザートといった仕立て。

 

各3-4種類から選べます。
順に牛ヒレのロースト、ラムの煮込み、チョコレートタルトをオーダー。

 

ローランペリエをいただきながら、牛ヒレはホースラディッシュソースと、白いんげん豆のサラダを。
サラダには塩味がしっかりとした酸味のあるドレッシングがかかっており、この塩気が食欲を増進。
ヒレ肉は少し硬めでしたが、クリーミーなホースラディッシュソースと、小ボトルのバルサミコビネガーとオリーブオイルのドレッシングに程よくマッチ。

 

メインのラム煮込みは往路で頂いたヒレと同じソースでしたが、ラムは日本ではなかなかいただけない部位がブロックで煮込まれており、ほろほろと柔らかく、ラム独特の臭みが旨みに。

 

デザートはチョコレートタルトとチーズケーキとを悩みましたが、前回チーズケーキでしたので、タルトを。
ベリーのソースと共にサーブ。
上部のチョコレートがソースのように柔らかく、濃厚なフォンダンショコラのような一品。

 

ホテルメイドショコラも忘れずに。

 

今回は夜間のフライトで、軽食の時間を逃したのが残念でした。

 

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第1目的地へ エミレーツビジネスクラス 機内食 ランチ

ラウンジでリフレッシュした後、最初の目的地へ向け再度搭乗。
ここからは7時間強のフライトでちょうどランチタイム。

 

搭乗後すぐにMoet & chandonやジュース等ウェルカムドリンクのサービス。

 

離陸して機体の後、ドリンクサービス。
ここではミックスナッツと共に。
このナッツだけでなかなかのボリューム。

 

ここで少し落ち着いた後、ランチのサービス開始。
メニューは中東料理を中心に4種類ほどラインナップ。

 

お勧めはヘルシー料理でしたが、前菜盛り合わせ(メゼといっていた)と肉料理をチョイス。
最初は魚を勧められそうしたが、肉が・・・と相談していたのを覚えていたらしく、数の関係で肉にしてもらいたいと申し出があり快諾。

前菜は中東らしくフムスがあり、ピタのようなロティのようなパンと共に。
葉に包まれた粗引き肉も塩気がありとてもおいしく、コレだけでも十分満足。
サラダのドレッシングはバルサミコビネガーとオリーブオイルのミックス。

 

メインの肉はフィレ。
大量のマッシュドポテトとスチームされた野菜と共に。
ソースは赤ワインだったかと。

 

このフィレも程よく柔らかく口の中でほどけてくる感じ。
肉の旨みとソースの旨みがよいバランス。

 

街の料理店でもあまりお目にかかれないクオリティ。

 

デザートではチーズケーキやチョコレートケーキ等選べ、チーズケーキをチョイス。

チーズのソースにナッツソースの甘い味、ベリーソースの違った酸味が楽しめました。
加えて、チョコレートも。
前はブルガリと明記がありましたが、ホテルメイドと記載。
ビターとミルクの2種類あり、比較的大きめのサイズで、口どけもよく、ゆったりとしたランチを過ごせました。

 

着陸前に軽食をと強く勧められ、ケーキやミートパイもありましたが、ランチのメニューであったチーズボードを。

 

こちらももブルーにフェタにとよいものが揃っていました。

 

次のフライトはディナータイムなので、こちらも期待です。

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ドバイ国際空港 第3ターミナル ビジネスクラスラウンジ

目的地までの乗り継ぎでドバイ国際空港へ到着。

 

トランジットが4時間弱ありましたが、往路のため、買い物は控え、第3ターミナルのラウンジでおとなしくしていました。

 

飛行機からバスに乗り、ターミナル3へ移動。
上層フロアすべてがビジネスクラスラウンジとなり、非常に広い空間。

 

中央のエレベーターを利用し、エントランスへ。
乗継搭乗口により右側か左側かに別れますが、概ね同じレイアウト。

 

時間帯により混雑していますが、早朝を過ぎると比較的余裕あり。

 

メインダイニングではパン、ベーグル、チーズ、ハム、ヨーグルト等のコールド製品がふんだんに揃っています。
パンは少し乾燥気味ですが、ひとつあたりが大きい。
乳加工品も日本で頂くより、濃厚な印象を受けます。

 

他にもフムスやちょっとしたホットミールがあり、お土産用のデーツやピスタチオ(?)で出来たクッキーやハーゲンダッツといったデザートも揃っています。
ハーゲンダッツはバニラはどの国でも人気ですね。
あっという間にストックが無くなり、補充してといっても出てきませんでした。
このときはチョコレートとストロベリーも。

 

カフェエリアではサンドウィッチやちょっとしたケーキもラインナップ。

 

もちろん各種アルコールも。

 

世界のハブ空港、設備も万全で、長いトランジットも飽きずに過ごす工夫がされていますね。

 

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エミレーツビジネスクラス 機内食 朝 羽田 - ドバイ

羽田の深夜からエミレーツ航空ビジネスクラスを利用して、出張先へ向かうためにまずはドバイへ。

 

約11時間のフライトですが、夜間の飛行のため、基本的に睡眠に当てます。
機材はエアバスではなくボーイングのため、フラットではありますが、水平フラットでなく、若干の角度付き。
それでも十分なスペースが確保されている上、マットレスも用意いただけるため、過不足内睡眠をとることができます。

 

まずはウェルカムドリンクでのおもてなし。
ラウンジでひととおり頂いていたので、ここはキャンセル。
休息準備に取り掛かることにしました。

 

機内食は朝のみ。
4種類くらいチョイス可能で、和食押しでしたが、今回は軽めのコールドディッシュをオーダー。

 

メニューとしてはチーズとローストビーフ、ちょっとした野菜、フルーツ、パン、ペストリー、ヨーグルトといったところ。
ヨーグルトがブルガリアと記載あり、日本発便と言うことを思い出させてくれます。

 

バターがおいしかったですが、パンは温められているものの、乾燥気味。

 

到着後のラウンジでしっかりと頂こうと考えていましたが、朝食としては十分なボリューム。

 

今回の出張はエミレーツは4回搭乗することになりますが、お土産のブルガリアメニティキットもいただき、初体験、楽しませてもらいました。

 

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評判のカレー サクララウンジ 羽田空港

所用により、海外出張に出ています。
JALの上位会員ではありませんが、エミレーツのビジネス利用のため、サクララウンジを使うことができました。

 

羽田へは新横浜からエミレーツ優待のタクシー(今回はBMWの7シリーズハイブリット)利用。
特定の地域に住んでいれば、自宅から空港まで送迎してくれるそうです。

 

到着後、遅いディナーをいただきにラウンジへ。

 

JALサクララウンジといえばメゾンカイザーのパンやカレーが評判ですね。
ファーストクラスラウンジではないので、握りすし等のサービスはありません。
他国のハブ空港のメニューに比べれば品数は少ないですが、その分クオリティは高い。

 

まずはメゾンカイザーのパンですが、惣菜系は少し乾燥しており、残念でしたが、クロワッサンとバケットはさすが。
トースターでリベイクすることが出来るため、温めなおすことで、クロワッサンのサクサク感、バケットのカリッとした食感を賦活させることが出来ます。

 

これらのパンに、評判のカレーをつけていただくと美味。
大き目の牛肉がしっかりと煮込まれ、柔らかく、その旨みも十分に溶け出しており、普通のカレーの最高峰といったところ。
お米もこだわりのものが使用されており、カレーライスもいただけます。

 

他にもメニューで私の気になったモノはシュウマイ。
銘柄まではわかりませんが、黒豚使用で大きめの個体。
ジューシーな豚の脂としっかりとした肉感で思わぬヒットでした。

 

もちろん、選び抜かれた各種アルコールもあります。

 

シャワールームも利用し、長時間フライト前のひと時をゆっくり過ごすことができました。

 

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