Koh Note

食べたり、作ったり、

炭焼き暖炉の実力! CHACOあめみや 千駄ヶ谷

ステーキの老舗、CHACOあめみや

 

塊肉ブームが起きる以前から、キロ単位のステーキを提供し続けている。
もちろん、通常のステーキもメニューにはあるが、ココの魅力はやっぱりカタマリ。

 

炭火を利用した暖炉で焼かれた肉は、外側はしっかりとした焼き色にもかかわらず、中はレア。
一瞬生焼けに見えるその色も、適切な温度まで上げられ、生ではなく、適温。

 

ナイフを入れても肉汁が全くでない素晴しい仕上がり。
コレが薪を使った暖炉のなせる業。

 

部位は、リブ、サーロイン、ヒレと基本のラインナップ。

 

大きな肉にじっくり火を通すため、焼き時間は長くかかるが、野菜をいただきながら、期待を膨らませるのに良い時間。

 

サーブされる直前に、ガーリックパンと共に肉の置かれる鉄板と、温野菜の乗ったプレートが用意。
大きな肉のため完食に時間がかかってしまい、温度が下がるのを抑えるのと、好みの焼き加減に調整できるという気遣い。

 

今回はリブ。
基本的に肉はリブが好み。
サーロインはキングかもしれないが、リブのほとんどを占める赤身に適度にミックスされた脂が固すぎない食感を与えてくれる。
口の中で赤身の味から徐々に脂の甘味に変化していく、この過程がたまらない。

 

1キロの肉は迫力満点も、赤身中心のさっぱりとした肉なので、食べてしまえばあっという間。

 

最後にアイスで口をリフレッシュ。

 

オーブンともグリルとも違う、暖炉の料理。昔の家(特にヨーロッパ)はいつもこんな風に焼けたんだろうなぁ。

 

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