Koh Note

食べたり、作ったり、

加水量も難しい

先週の練習会を経て、単独の蕎麦打ち。
翌日に本人不在でパーティをやるそうなので、その準備と。

 

粉は常陸秋蕎麦

 

練習会に持参して、メンバーにやってもらったもの。

 

冷蔵保存していたが、1週間経っていたためか、香りが少し飛んでいたような。

 

袋に510g入っていたので、全数で600gになるよう、だいたい二八。
他人に出す上に、ゆでが自分でないので、ちょっと守った調合。

 

<メモ>

天気:ハレ
室温:26.7度 湿度46%

粉 510g + 90g
水 1回目 250g 2回目17g(加水率44.5%)

水回し1回目 6分 2回目1分
コネ 5分
TTL 35分

 

1回目の加水でほぼ完了といっていいくらいの量だった。
2回目は調整の手水をと思っていたが、ドバっと出てしまった。

 

コレが多すぎた原因のひとつ。
確かに、その後の工程は楽に進められ、時間も短かったが、柔らかすぎ。
それでも率としては45%ほどなので、数字だけだと多くはない。
お店の人は推奨加水率も47%といっていたが、練習会では皆42%くらい。

 

ココが蕎麦打ちの面白いところ。

 

1回目の加水も40%くらいにとどめておいたほうがいいのかな。

 

水回しのときは良い香りだったのに、残念。

 

コシもいつもより少なく、カドも丸かった気がする。

 

切りもそこそこうまくいったが、イカダが出てしまった。。。
切れていたはずはくっつく。
打粉不足かもしれないが、水が多すぎたというのもあると思う。

 

毎回勉強ですね。