Koh Note

食べたり、作ったり、

蕎麦屋の蕎麦粉は質がいい

1ヶ月ぶりの蕎麦打ち。
GWに突入ということで、ひとつ打ちました。

 

3軒目の近所の蕎麦屋から購入。
ココは教室も開いて、場所貸しもやっている比較的有名店。

 

お店の蕎麦は、さすがという感じ。
長いこと営業している店舗で、種類も豊富。
10割から更科、粗挽きまで各種そろえてあり、作り置きはせずにその場で打つらしい。

 

コネ鉢はありましたが、うっているところは拝見できず。
さすがにランチタイムは作り置きしているのかな。

 

調達した粉はどこ産のどんな粉かは教えてくれませんでしたが(聞くなという雰囲気)、加水率だけは教えてくれました。

 

通販の初粉に四苦八苦しましたが、蕎麦店から直接購入するのは状態が良いですね。
加水率は前回の失敗もあるので、忠実に守りましたが、非常にやりやすい。
挽いてから時間も経ってなく、状態も良い証拠でしょう。

 

<メモ>
晴 25.2℃ 湿度49% 
粉 540g + 60g(つなぎと間違えて、打粉をちょっと入れてしまった。。。)
水 270g + 20g(ほぼ一気加水。最近コレがやりやすい)

水回し 6分 + 3.5分
コネ   5分

TTL 40分弱

合計

 

ドゥは柔らかいほうだと思うけど、耳たぶ位とはこのくらいかもしれない。
今までの加水量が少なすぎかも。

 

相変わらずノシに課題あり。本ノシで形がいびつに。。。
テーブルのサイズも小さいけれど、それ以上に丁寧さが足りないか。

 

今回、切りは細く出来た。
ちょっと細すぎるくらいに切ったときのほうが、ゆでて丁度いい。当たり前か。
この細さで切れるといいんだが、ちょっとビビリも入る。
終盤はコマ板の動きも悪いし、どうしたものかな。

 

やはり、店調達の粉は素晴しい。