Koh Note

食べたり、作ったり、

女性らしい繊細なフレンチ Les Rosiers Eguzkilore 銀座

女性初、当時最年少でフランスのMOF(フランス最優秀国家認定資格)を受賞した「アンドレ・ロジェ」の手がけるレストラン。
南フランスのビアリッツでひとつ星を獲得した名店の東京支店。
レ・ロジェ・エギュスキロール。舌を噛みそうですね。

 

アイスクリームが通販で有名ですね。

 

前から行きたかったんです。
ダイナースクラブカードの優待で、ディナーのコースがセットされていたので、長いこと狙っていましたが、連休、休日等々除外日が多く、なかなかめぐり合うことが出来ませんでした。

 

このディナーは「デギュスタション」というコースで、ロジェのスペシャリテが満載でボリューム満点のコース。

 

結局、タイミングが合わず予約が取れませんでしたが、ランチで訪問することに(それでも株主優待で割引してもらいましたが)。

 

オーダーしたのはエギュスキロール。
名物、フォワグラのロワイヤルは健在です。

 

まずはアミューズ
2皿でてきたのはちょっとびっくり。

 

久しぶりのフォワグラですが、良いものは良いと再認識しました。
たまに、ロッシーニとかで出てきますが、なんだか脂っこいだけだったり、味が薄かったりと、残念なことがありましたが、それ自体の味、旨みがしっかりと引き出され、きのこの旨み共に口の中で柔らかく膨らんできました。
コレだけでも大満足。

 

魚もメインも華やかな盛り付け。
ポーションも大きくうれしい限り。

 

材料の数は多くないのでしょうか、素材、ソースとも「コレを使っています」とはっきり伝わる仕立て。
香りも何か華やかな感じで、女性シェフの出たてたものという感じが伝わってきます。
どの料理もどこか繊細で、上品なイメージを連想でき、ビジュアル、味、香り、どれも「華」という感じ。

 

最後はデザートワゴン。

 

どれも捨てがたかったので、「全部」といったら快く全部載せしてくれました。

 

目の前で取り分けてくれるプレゼンテーションで楽しさも満点。

 

食後のドリンクは紅茶がメインで、自分でフレーバーをチョイスすることが出来、あまりお目にかかれないようなものもラインナップ。

 

プティフールをいただきながら、窓から見えるエルメスの馬を眺めるランチ。

 

銀座の喧騒を忘れさせてくれます。

 

アミューズ1

f:id:koh2016:20180423094327j:plain

アミューズ2 キャロットの甘味が程よい

f:id:koh2016:20180423094401j:plain

前菜 フォワグラのポテンシャルの高さを再認識

f:id:koh2016:20180423094506j:plain

ポワソン 

f:id:koh2016:20180423094617j:plain

ヴィアンド 見た目より重すぎず、軽やかな

f:id:koh2016:20180423094914j:plain

紅茶はここから

f:id:koh2016:20180423095202j:plain

デザート 全部のせ

f:id:koh2016:20180423095241j:plain