Koh Note

食べたり、作ったり、

湿度は大事!

昨年末に温度湿度計を購入して、数回記録をつけていましたが、ここ2回は湿度が40%を切る状態で作業していました。
粉の元々の含水量もあると思いますが、吸水スピードの早さもさることながら、作業中の乾燥スピードも比較的速く感じていたところです。

 

40%以下は条件としてかなり厳しそう。
これから春、夏と上昇していくはずなので、打ちやすさや加水率も気にしながら記録ですね。

 

<メモ>
蕎麦粉:北海道キタワセソバ
室温19.6度 湿度37%

粉500g+つなぎ50g 計550g
水1回目247g 2回目13.5g 加水率47.4%

水回し1回目6分 2回目3分
コネ5.5分

TTL 43分

 

今回は45%の水をを最初に投入。
おかげで、コネ鉢の作業は落ち着いて出来た。

 

それ以下の加水量で足りるときはズル玉にならないか不安であるので、8割くらいがいいのかもしれない。
ここは季節や湿度によって調整ですね。

 

相変わらずノシがうまくいかず。
乾燥もあり、途中でまずい状態になりかけたので、最後のひとノシが出来ずに終了。

ここの手際が今後の時間短縮と、素麺のような細さに向けた作業に大きく影響。

 

切りはそこそこでしたが、麺体が厚めだったので、結果的に太い蕎麦になってしまった。

 

目指せ、細く、長く、そしてスピーディに。