Koh Note

食べたり、作ったり、

主張は薄いが、蕎麦らしいキタワセソバ

久しぶりの蕎麦打ち。
1ヶ月以上あいたのはいつ振りだろうか。

 

今回は北海道のキタワセ。
細かい地名も教えてもらったけど、失念してしまった。。。

 

キタワセは香りも味もまろやかで、付け合せを選ばずに食すことが出来ると思う。
パンチは薄いけれども、味わえばしっかりと蕎麦の味が出てくる。
優等生な蕎麦という印象。

 

<メモ>
室温19.8度 湿度34%

粉455g+つなぎ45g 計500g
水1回目200g 2回目40g 加水率48.0%

水回し1回目7分 2回目4分
コネ6分

TTL 45分

 

湿度が非常に低く、粉自体も挽いたばかりの割には乾き気味。
加水も1回目では全く足りず、2回目も多めに投入。
準備した50%すべて入れようか悩んだくらいの吸水力。
湿度の影響はすごいですね。

 

今回良くなかったのはノシ。
加水の出来も並みくらいだったが、ノシムラが出てしまった。

 

正方形ではなく、長方形を目指して2本使いをしてみたが、500gだと正方形の方が良かっただろうか。
大きく巻き置き出来ず、よりによって厚さに差が出てしまい、そのギャップが急なところに亀裂が出来てしまった。

 

ある程度はコントロールして行えるようになってきたものの、そういった気配りが足りない。

 

時間も、段位認定は40分以内とあったので(段位を取るつもりは無いけれど)、場所の都合はあるにせよ、そのくらいまで短縮したい。
そのためにも、ノシと切りに一段の上達が必要。