Koh Note

食べたり、作ったり、

畑から食まで 小谷蕎麦2017 トライアル

久しぶりの練習会での蕎麦打ち。蕎麦打ち自体も久しぶり。
サークルで、小谷の畑を借りて種まきからやっている蕎麦粉。

 

新そばでもあるので、含水量も多くしっとりとしていますが、例年より粒が細かくさらっとした印象の粉。

 

しかし、その印象とは裏腹に思ったより気難しい粉でした。
水回しがピーキーで、足りないと思ったら突然まとまり始め、人によってはドゥが割れるといったケースも。

 

<メモ>
粉 500g (400g + つなぎ100g)
水 1回目 170g 2回目 64g (46.7%)

水回し、コネ 20分弱
TTL 40分弱

 

加水量はちょっと2回目入れたときにまとまらなかったので、若干追加。
この追加でビビッてしまい、少し多目。

 

初めての粉だったので手探りで丁寧にやったが、設備が整っていて作業しやすく、時間もまずまず。

 

水回しで手を早く動かすものよいが、ゆっくりと動かし、より粉に対して集中してアプローチする方法もあるとアドバイスいただく。
多少時間はかかるかもしれないが、最近は40分前後でまとまっているので、次回試してみることに。

 

ノシもまずまず。
形は真四角ではなかったですが、比較的綺麗な仕上がり。

 

今回の経験も踏まえて、次回は少し踏み込んでみよう。