Koh Note

食べたり、作ったり、

「どら」焼き 時屋 新宿

あの未来からやってきたロボットが大好きなどら焼きのモデルとなったお店らしいです。

 

新宿西口の小田急ハルク1階に位置しています。駅から進むと、ビルの入り口をちょっと越えて、交差点の近くといったところでしょうか。

 

甘味喫茶と言う名前の通り、広めの喫茶スペースを有していますが、レジ外にテイクアウトコーナーもあります。
個人的なことですが、店内には武者小路実篤の画も飾ってあり、閉店してしまった仙川の藤屋を思い出してしまいます。

 

この時屋のどら焼き、小さいのから大きいの、プレーン、栗入り、生クリーム入りと種類が豊富。
小さいものといっても、コンビニで売っているくらいのサイズはあり、中どらは浅草の梅園や亀十ほどはあるでしょうか。
そして、大どら、直径30cmはある特大は見ているだけでうれしくなるような大きさです。
彼も未来からやってきて、うれしくなったことでしょう。

 

今回、栗好きとして見逃せない、中どらの「栗入り」をチョイス。

 

栗の甘露煮(これも大ぶり)が丸ごと2粒。
プレーンに比べ、若干値が上がりますが、それ以上のプレジャーを感じます。

 

餡は「つぶ」です。
密度の高い餡で、比較的しっかりとした甘さと、小豆の味もはっきりと感じ取ることが出来る仕上がり。
生地も味醂が多目でしょうか、甘さはありますが、砂糖のような感じではなく、柔らかいもの。
上品な味というより、庶民味というところですね。

 

甘味処では、年中カキ氷もいただけ、あんみつも人気のようです。

 

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