Koh Note

食べたり、作ったり、

田舎蕎麦2017 その2

2回目です。

 

前回と同様の粉。
北海道産の玄蕎麦で、細かく挽いてはあるけれども、真っ黒で非常に難易度の高いモノ。

 

前回の反省を踏まえて、加水多め。水回し1回目は手のスピードを意識した作業。

 

今回は約47%の加水率だったため、柔らかめに仕上がった。
45%強くらいが良かったかもしれない。
柔らかい分ノシもスムースに。
スムースなのは良いけれども、そもそものスキル不足もあり、四角い仕上がりにはならず。
これ、どうにかしないといけないですね。

 

切りも徐々に上達の兆しが。
太さのコントロールが可能になってきたが、細い時の精度が今ひとつ。

 

<メモ>
粉 500g + 50g
水 210g + 47g(46.7%)

水回し 1回目4分半 2回目5分半
コネ 5分

TTL 38分

 

初の40分切り。
スピードはまずまずですね。
やっぱりノシがななぁ。
人工大理石のテーブルでノシているのですが、広さが足りないのと、若干滑る。
やっぱり木の板がほしいなぁ。