Koh Note

食べたり、作ったり、

てんぷら 黒川 築地

初めて築地を訪れましたが、路地はかなり狭いですね。
移転問題等ありますが、残る残らないは別として、今後のためにも一度整備をしたほうが良いのではと心配になります。

 

てんぷら 「黒川」

 

銀座方面から勝どき橋に向かって晴海どおりを進み、右側の路地にちょっと入ったところにあるこのお店。
本当にこんなところにあるのかと心配になるくらい、生活観がたっぷりの路地。

 

よく見ると、道の両側に小さな飲食店が多数ある中、突然現れるこのお店。

 

カウンターとテーブル2卓。
カウンターは一部作業台になっている時間もあるそうで、キャパは実質10人程度。

 

今回は掻き揚げを食べたかったので、ランチコースの蘭を注文。
掻き揚げはそのお店の特徴が如実に現れる非常に楽しい一品と思ってます。

 

蕎麦とてんぷらと鮨は他の料理よりも提供されてからの劣化が早く、すぐに食べるべき料理ですね。

 

素材も旬のものをそれぞれの特徴にあった大きさ、揚げ時間で提供いただき、一品ごとに驚きと感動もいただけます。

 

4種類の塩(カレー、抹茶、アンデス、岩塩)がテーブルにセットされており、塩好きの私としてはうれしい食べ方。

 

丼のタレは甘さ、辛さよりも旨みのほうが強い印象。
少し甘めのバランスと感じましたが、醤油の味も立っており、掻き揚げとの愛称も抜群。

 

お茶が湯のみではなく、蕎麦猪口で出てくるのもいい感じ。

 

ランチは丼が1,500円、コースが2,000円からと、さすが築地。

 

ブランチとしてもいただける時間から営業されており、ここで頂いてからの銀座散策。
良いですね。

 

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