Koh Note

食べたり、作ったり、

初めてひと(他人)に振舞う

今まで、手打ちそばは「身内」にしか振舞ったことがありませんでした。
「身内」とは血縁者はもちろん、友人知人、サークルの仲間等。いわゆる知った仲ですね。

 

今回は初の私にとって他人。
といってもその「身内」の知り合いなんですが、ひょんなことから初顔合わせでいきなり食べてもらうということになりました。

 

開業しようと思ったら、当たり前のことで、むしろ「他人」の方が多いわけなので、いい機会となりました。

 

前回調達した霧下の粉を使用し、今回は外一。
ビビッて1回目の加水を多目にしたら、全量も多くなってしまったが、許容範囲か。

 

つながりもよく、ノシもそこそこ。
この粉は良い意味で洗練されていて、特徴薄い。味も薄いため、細切りがふさわしかったが、意図した細さにはならず。
部分的には良いところもあったけれど、部分じゃダメ。

 

<メモ>
粉500g つなぎ50g
水 1回目220g 2回目40g(47.3%)

水回し 1回目6分 2回目5分 コネ6分

TTL40分

 

加水が多かったので、少し柔らかめ。
その分時間も短縮できたが、このレベルなら30分台を出したかった。

 

全体的には悪くない。
やっぱり丸出しがいびつだし、と切りに課題ありというところ。
次回はお盆前。実家に持って来いと指令をいただく。

 

今回、変わりタレを作ったので合わせてメモ。

ゴマダレ+めんつゆ+豆板醤
30㏄+10㏄+Tsp1
といったところ(作ったのはほぼ目分量)。

 

いつもの自家製めんつゆが上手くいかなかったのと、百貨店の物産展でゴマダレをゲットしたのでチャレンジ。
味はゴマ担担麺のような感じ。
これはこれで美味でした。

 

手軽に作れて味の変化も大きいし、少し飽きたときはこれを挟むとよい。