Koh Note

食べたり、作ったり、

NZの牧草牛に手間のかかった国産牛 ザ・ミートロッカー コレド日本橋

赤身の肉。
霜降りもおいしいけれど、赤身もおいしい。
特にステーキとして「食らう」となると、赤身のほうがそれっぽい気がします。

 

コレド日本橋に、そんな「肉」を比較的リーズナブルにいただけるところがありました。
「ザ・ミートロッカー」
ニュージーランドのシルバーファーンブランドのステーキと北海道の豊西牛。
昼はボリュームのあるサラダが付いたセット。夜はグリルバーとして、豊富なワインと共にアラカルトで様々なステーキがラインナップ。

 

ランチは大体7oz(オンス:1オンス30グラム弱)のステーキがメイン。
今回はシルバーファーンのサーロインと豊西牛お勧め部位(この日はランプ)。
ランプはサーロインとイチボの間の部位。
個人的にはココは比較的安価ですが、肉としての味、火入れの楽しさを感じられる部位だと思っています。

 

ボリュームとしては7ozなのでそこそこありますが、両方ともサシが少なく、マグロのような赤身のため、さっぱりといただけました。
やはりサーロインのほうが肉の柔らかさはありましたが、ランプも肉としての味がしっかりと出ており、どちらもすばらしい出来栄え。
ソースを別添えでお願いすれば、塩コショウのみで頂くことも出来るため、肉のみの味も楽しむことが出来ます。

 

オーダー時に焼き加減を聞かれ、同行者が「よく焼き」が好きなため、「ミディアムウェル」と頼んだのに「レア」が出てきたのはびっくりしましたが、満足いただけたようでよかった。

 

パンとライスを選ぶことができ、パンをチョイス。
クラストの柔らかいバケットを予想していましたが、ちゃんとクラストが硬めのものでした。
ポテトもあったため、両方頂くと炭水化物がちょっと多いかなと。。。

 

ミートロッカー自体はチェーン展開しており、日本橋のほかにも数店舗と、ブランド違いの系列店で豊西牛や牧草牛がいただけます。

 

ココは、扉を開けて入るようなかしこまったステーキハウスではなく、バーのようにオープンですので、気持ちも軽く良質なステーキを頂くことが出来ますね。

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