Koh Note

食べたり、作ったり、

やっと見つけた! Toshi Yoroizuka Tokyo 京橋

以前、ミッドタウン店でフェアモノの限定ワンディッシュデザートを頂いて以来、私の中でヨロイヅカは特別な存在になっていました。

 

ミッドタウンのほかに、八幡山、小田原に店舗がありますね。
八幡山はあるところの通り道ですが、なぜか行った事が無く、だいぶご無沙汰していました。

 

京橋駅直通で、東京駅からも徒歩圏内とアクセスしやすい場所に登場したおかげで、以前より気軽に行くことが出来るようになりました。

 

一通りのケーキと焼き菓子があり、テイクアウトもイートインも可能で、食事メニューやパンも揃えてあります。

 

フロアは1階と2階があり、1階はカフェスペース、2階はコースがいただけるスペースとなっています。
都合により、2階は利用せずも、2日連続での利用。

 

1日目はプティガトーとカキ氷を。
2日目はプティガトーを。
そしてパンのテイクアウト。

 

それぞれの作品は言わずもがなと言うところですね。

 

その中で、これだけは書き残しておきたい。
シュークリーム
もう絶品。
例のサクサクのシュー生地にその場でたっぷりとクリームを注入して頂けます。
バニラやカスタード、クリームと言ったそれぞれの素材のどれが際立つと言うわけではないですが、すべてのバランスがよく、本当に完成度の高い一品。
感動しすぎてそれ以外に感想が出てきませんでした。

 

知らなかったのですが、この方、パンもやっていたのですね。
テイクアウトで数種類頂きました。
特別な感じではないですが、どれもあったら食べたいと言う作品。

 

アンパンもさすが菓子屋のアンパンと言う内容。
しっかり焼かれたパンに、甘いけれど、小豆の味がしっかりと感じられるアンがぎっしり。

 

ラインナップの中に、「パンデピス」というのがあり、これがお得。
パンデピスというとフレンチトーストを想起しますが、全くの別物。
デニッシュ生地の中にアップルパイのダマンドのようなものがぎっしり。
パンの端材をフルーツと洋酒で漬け込んで作ったモノがあり、昔のパン屋さんでよく売っていたと言う情報を教えてもらい、それではないかと言う話。
長さ20センチ大のパテ並みの大きさ。ずっしりと重いです。
これで1本500円。
これを買うために、2日目も行ったというのが本音です。

シュークリームとパンデピスの為だけにでも通いたい。

 

f:id:koh2016:20170721113232j:plain

f:id:koh2016:20170721113333j:plain

f:id:koh2016:20170721113431j:plain

f:id:koh2016:20170721113519j:plain