Koh Note

食べたり、作ったり、

品種が違えば味も違う

大失敗の後を引いております。完全に。

 

今回の粉はいつも北海道産を仕入れている蕎麦屋さんから調達しましたが、品種を変えたようで、福井産「福井在来」というものになっていました。
別のお店で分けて頂く「丸岡在来」とは県は同じですが別のようですね。

 

印象としては、非常に香り豊かで、水をかけた際に強烈な胡桃というかアーモンドの香りがしまし、長いこと残っている印象。

 

味も非常にはっきりとして、蕎麦感が非常に強く、木のような印象を受けました。好き嫌いの分かれるところですね。
試食してもらった方は保存が悪いのでは?と言ってましたが、当日挽いたものを野菜室に真空パックで1週間。そんなに劣化していないと思いますが。。。

 

以下メモ

 

粉 455g つなぎ45g
水 1回目 175g 2回目 60g (47%)

 

水回し 1回目 6分半 2回目 5分半 
コネ 7分

 

TTL 51分

 

全体的にはまずまずだったが、水回しがしっかりと出来なかったと思う。
伸している最中に10cm強の亀裂が発生したこと、畳んだ時に折り目から切れるところが沢山。
加水は多めだったが、粉にしっかりと行き渡っていなかったということですね。

 

おかげで端材が沢山出たので、いつもの煎餅に加えて刺身を作りました。
というか、刺身のように長方形に切ってゆでただけ。

 

これはこれでひとつの楽しみ方ですね。

 

粉が残り500gあるので、次回は感覚を取り戻すべく、しっかりとやりたい。