Koh Note

食べたり、作ったり、

甘味

今年もやってきました 巌邑堂 浜松

栗の時期になると、販売される巌邑堂の「栗蒸し羊羹」。販売が拡大してきたのか、少しだけ日持ちのするパッケージも販売されていますが、パッキングされていないモノも健在です。 早速ひとつ頂きました(といっても相変わらず端切れですが)。あんこの味は比…

「どら」焼き 時屋 新宿

あの未来からやってきたロボットが大好きなどら焼きのモデルとなったお店らしいです。 新宿西口の小田急ハルク1階に位置しています。駅から進むと、ビルの入り口をちょっと越えて、交差点の近くといったところでしょうか。 甘味喫茶と言う名前の通り、広めの…

新しいどら焼き DOU(ドゥ) 新宿

池袋で展開していたクリームたっぷりのふわふわどら焼きが新宿にやってきました。 新宿東口を出て、ルミネを通過し、新宿3丁目へ向かう扉を出てすぐのところに出店。クロッカンシューや、東京駅で展開しているPRESS BUTTER SUNDのBAKEが手がけているどら焼き…

チーズ×ミルクのソフトクリーム 東京ミルクチーズ工場 新宿

お土産で大活躍中の東京ミルクチーズ工場。四角いクッキーの間に、こだわりのミルクとチーズのフィリングを挟み、北海道の有名なお土産を髣髴させるような見た目のお菓子が定番。 店舗限定でこのこだわったミルクとチーズのソフトクリームがいただけます。今…

ヒルトンプレミアムクラブからのプレゼント

誕生日が近くなると、毎年案内を頂くこの企画。 ヒルトン系列のホテル内レストランで食事をすると、バースデーケーキをいただけます。 ケーキは毎年変わるのかどうかわかりませんが、今年はマスカルポーネチーズのチーズケーキ。若干空気を含んだチーズケー…

ハンガリーのカフェ GERBEAUD 表参道

オーストリアの隣、東欧にも近い国であるハンガリー。ヨーロッパの飲食店は多く見られますが、ハンガリーになると店舗数が多くないですね。 国道246号線沿いのAOというビルの中にある「GERBEAUD(ジェルボー)」。本国では1858年創業と長い歴史を持つ、ヨー…

ほうじ茶 森乃園 日本橋

大正3年創業のほうじ茶専門店、「森乃園」。 人形町駅から歩いてすぐ、最近新装した水天宮からも数分の場所に位置。1階は自慢のほうじ茶と、茶器等の販売、2階は甘味処となっています。店頭にある焙煎機からは、むせ返るようなほうじ茶の香りが感じられ、近…

暑くてもそうでなくてもカキ氷 kiki 浜松

カキ氷は昔からある夏のスイーツですが、最近はいろいろと技巧を凝らしたものが多いですね。 浜松には昔やっている有名な店はいくつかありますが、こちらは最近オープンしたよう。カキ氷がメインですが、コーヒーやジャーサラダ、軽食もあり、カフェとしての…

繁華街の喧騒を離れていただくお茶のモンブラン 寿月堂 銀座

歌舞伎座の上に位置している寿月堂。場所柄、和をイメージした内装に仕上げてあり、物販スペースや展示スペースも。特にこのカフェスペースは黒を基調とし、非常に落ち着いた感じです。 この寿月堂、丸山海苔店という海苔とお茶の2本立ての老舗が経営してい…

フルーツパーラー ゴトー 浅草

都内、浅草では有名店ですね。フルーツパーラー ゴトーパフェ。やっぱりその名の通りパーフェクト。 クリームとアイス、そして今回はフルーツ。フルーツパフェはケーキのように沢山の工程を経て完成されるわけではなく、盛られる素材それぞれの素が組み合わ…

芋の和菓子と言えば 満願堂 浅草

芋のきんつば、おいしいですね。小豆餡ほどの甘さはありませんが、サツマイモのやさしい甘味が楽しめます。 持ち帰ってトースターでリベイクするのも良いですが、現地で出来たてを頂くのも格別。 現地ではソフトクリームも頂くことができ、浅草の食べ歩きグ…

小さなどら焼き 「子とら」 浅草 梅園 

浅草梅園の名物は昔ながらの粟ぜんざいで、店舗利用の際は必ず頂きますが、ここのどら焼きは大好物で、訪問の際には通常の「つぶ」と黒糖生地の「栗」はほぼ必ず購入します。 このどら焼きをお土産に持って帰りたいと常々思っていましたが、大きさが一般的な…

味も歴史もどっしりと 壺屋総本店

歴史は400年弱というところでしょうか。創業寛永年間とあり、計算するとこのくらい。店内には勝海舟直筆の書が掲げてあり、このお店の大きさを感じとれます。 場所は本郷3丁目。東大も近く、都内に住んでいればアクセスも容易なところ。 そんな壺屋ですが、…

仙川 和菓子 「藤屋」

新陳代謝が進んでいます。最近、仙川駅周辺は様々な種類の新店が出来、おしゃれタウンとして成長を遂げている中、惜しまれながら営業を終える店もあります。 そんな中、和菓子の「藤屋」も営業を終了するそうです。 庶民的な価格設定と、味で地元民から非常…

日本三大あんころ 圓八(えんぱち) 白山

日本三代あんころのひとつ。ひとつはご存知、三重の「赤福」。あとは倉敷の「とらや」、白山の「圓八(えんぱち)」らしいです。 赤福は東海道新幹線の名古屋駅でも沢山売られているので、何度も頂いていました。金沢に訪れたということで、もうひとつのあん…

巌邑堂 移転

以前、どら焼きで紹介した浜松の巌邑堂が移転しました。本店前の道路拡張工事の影響で、敷地が一部収用されるらしいそうです。 通勤ルートに出来たので通いやすくなりましたが、駅から遠くなってしまいました。駐車場、店舗内共に広くなり、利便性は高まりま…

北のどら焼き

食の宝庫北海道。この地は何を食べてもおいしいですね。まさに口福の地。 年間を通して全国どこかのの百貨店で北海道物産展が開催されていますね。 我が家の定番はニシンの干物とソフトクリーム。ココに来ているソフトクリームは、その辺のとはまったく違い…

日本橋 長門 

老舗。日本橋「長門」「ながと」と読みます。徳川吉宗の時代より創業しているそうです。東京駅八重洲中央口から徒歩数分。探してたら着きます。 商品名「久寿もち」が有名ですね。くずもち?わらび餅?名前からは間違える人も多いです。母は食べるまで勘違い…

梅園

2017年の始まりです。 毎年恒例、初詣からの梅園。元旦ではないんだけど。 浅草寺からの梅園。ほかの誘惑や有名なものに目もくれず、開店と同時に「あわぜんざい」。 我が家の定番です。 今年は当日の一番乗りでした。 待っていて気づいたんだけど、いつもは…

清寿軒

せいじゅけん。 創業は文久元年、1861年だそうです。 小判と栗饅頭を頂きました。 ここの味はワイルドですね。見た目もワイルドだったけど。 小判と言いつつ、アンのボリュームは大判(普通のどら焼きの形)と同じくらい。 生地1枚ではさんでいるだけの違い…

660年の味

創業660年ほど。 日本におけるアンコのお饅頭の発祥らしいです。 塩瀬総本家。「しほせ」 百貨店にも入っているし、そこそこ広くやってますね。 味は普通というか、なんと言うか。 その辺のお土産饅頭に比べれば格段においしい。 生地がもっちり。あんこは甘…

厳邑堂 どら

ここのどら焼き、おいしいんです。 うさぎやほどじゃないけど、レベル高いです。 水分少な目でしっかりとしたアン。 甘さはちゃんと出ているが、小豆感もしっかりしている。 ちょっと小ぶりなのが残念。 190円で7㎝くらい? 厚みがあって食べごたえはあるけ…

うさぎさん

東京出張のついでに大好きなどら焼きを食べ比べてみました。 上野うさぎやと日本橋うさぎや。 元々は同じお店だったらしいけど、息子の代で阿佐ヶ谷と3店に分かれたそうです。 阿佐ヶ谷は行けなかったけど、上野と日本橋食べ比べ。 上野のアンは少し緩いかな…

御三家

蕎麦を食す。 「藪」、「更科」、「砂場」とある蕎麦の御三家。 その中で「藪」は神田、並木、池之端(でいいのかな?)が藪御三家といわれているらしい。 今回は浅草にある並木をいただいた。 味の評価は専門家に任せるとして、入店まで列はできるけど、蕎…