Koh Note

食べたり、作ったり、

名古屋ステイ ヒルトン名古屋

1泊2日の名古屋ツアー。
車で1時間半なので日帰りでも可能でしたが、タスクも多かったので今回は泊まりで。
宿泊先は「ヒルトン名古屋」。
一番ベーシックな部屋を予約したのですが、ホテル側の計らいで、最上階のエグゼクティブルームにアップグレードいただきました。


部屋は27階で、名古屋市内が一望でき、テレビ塔が見える眺望の良い部屋でした。名古屋城も見えたら最高でしたが、これ以上の贅沢は言いすぎですね。
ラウンジへもフリーアクセスだったため、アフタヌーンティとディナー、朝食と3回の軽食タイムも利用しました。
フリードリンクはコーヒー、各種紅茶、ペリエやコーラといったソフトドリンクから、アルコールも充実。フードはフィンガーフードが中心ですが、十分味わうことができるレベルです。


アフタヌーンティではイチゴブッフェのチョコレートコーティングイチゴ、マカロン(これはフリーでいただけるのは贅沢なレベルでした)、マフィン、サンドウィッチ。

 

朝食は2階のブッフェも頂ましたが、パンは同じものがあり、チーズもそろっていたため、総種類は少ないですが、静かに落ち着いて過ごすことができます。ジャムは豊富でしたが、あんことクリームが無かったので、小倉トーストが作れなかったのが残念(2階で食べましたが。。。)。ラウンジも2階も両方ありましたが、お勧めはココナッツミルクとチアシードとナッツが混ざっているグラスのアイテム。ちょっと甘いですが、このツアーで一番ヒットした一品ですね。

 

当日は晴れていたおかげで、名古屋市内の夜景が見ることができ、非常に満足な夜を送ることができました。

 

立地は便利とは言いがたいですが、栄にも名古屋駅にも1km強と歩いていくことは可能な範囲。

 

また訪れたいですね。

 

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ダロワイヨ シューキュービック

伝統のブランドですね。DALLOYAO。
平日限定の食べ放題が非常に魅力的ですが、平日限定というのが難しいですね。

モンブランが非常に魅力的ですが、今回はシューキュービック。
シュークリームのシューはフランス語で「キャベツ」です。通常のシュークリームは名前のとおり、丸いですが、こちらはキュービックという名前のとおり四角いです。
普通にシュー生地を焼いたら丸くなるので、型を使って焼いていると思います。
生地は固めでパイのような、デニッシュのような印象。
中のクリームは柔らかいのだけど、タレてこないギリギリの固さ。
さまざまなメディアで紹介されているだけあって、味も非常に上品で、何かが突出していたり、濃いという感じではないけれど、クリームと卵の良いところがしっかりと合わさり、非常に口福を覚える一品ですね。
上部に乗っている粉糖がワイルドに手で食べるのを躊躇させますが、道具を使えば問題ないし、そうやって味わいたい。

1つ600円。
八天堂がひとつ250円程度、それなりのシュークリームも200円前後というところを考えると、贅沢ですが、この味とボリュームなら納得です。
銀座だけでなく、品川駅でも買えるというのがGood point。

毎回は悩むところだけど、クリーム好きの私としてはもう一度食べたい。
できれば次回は食べ放題で。。。

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純生クリーム使用のホイップクリーム 八天堂

200円強で楽しめる「八天堂」のクリームパン。
パンは薄皮。クリームは固めにホイップされています。
半分に割っても中身がたれることなく、味わうことができます。

個人的には生クリームとカスタードが好きで、どちらかは購入するのですが、今回は限定だし、試してみたかった「メロン」と「レモン」。
メロンはメロンパンをイメージした仕上がりとなっていて、クッキー生地使用ですが、クリームの湿気で生地がサクッとという感じではなく、糖衣の食感でサクッとという感じですね。

 

レギュラー品とは少し違った楽しみ方ができますが、サイズが少し小ぶり。
レモンはホイップクリームにレモン風味。さっぱりした味わいでレモンの感じも伝わってきます。

広島が本社で製造も本社のみのようです。
賞味期限も製造から翌日と短く、たくさん買いたいのですが、消費しきれないので、買い溜めできません。ですが、販売店が増えてきたのでこのあたりは助かります。特に品川駅、東京駅の店舗は利用度が高いですね。

コンビニのホイップクリーム系商品より満足度は高いと思います。
このクリームをシュー生地で食べたいと思うのは私だけでしょうか。

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日々進歩

粉の調達先を変えてみました。

最近は繁盛している蕎麦屋さんのイメージどおりのお店から、福井の粉を分けていただくことが多かったのですが、今回はお店を変えまして、雰囲気を売りにしている店舗から分けていただきました。

こちらのお店の客層は勤め人や若い人が多いですね。

店主やバイトの方もデザイン系のコミュニティの方のようですし。

 

今回の粉は品種はわかりませんが、「北海道3割、長野7割」のブレンドで、2017年産の新しいものだそうです。

印象としては、特徴といったものはあまり感じられませんでしたが、蕎麦のイメージど真ん中といった感じ。

味は最初のインパクトが強いが、後に残らずするすると食べられる感じ。香りも同様に後に残らないすっきりとしたイメージ。

お店では蕎麦自体を楽しむというよりは、「つゆ」というか「タレ」を楽しむスタイルのようなので、主張の強い粉だと喧嘩するかもしれないので、いいのかなと。

 

<メモ>

粉 455g つなぎ 45g (計500g)

水 1回目175g 2回目 52g (45.4%)

 

水回し 1回目 6分45秒 2回目 4分40秒

コネ 7分半

TTL 52分(ちょっと長かったね)

 

加水量はちょっと多かったかも。店主は50%くらい入ったよといっていたので、相当乾いているのかと思ったが、比較的しっとりしていた。そのおかげで仕上がりはいつもより柔らかく、硬すぎず、作業しやすかった。後2-3%は少なくてもよい感じ。

ノシはまずまず。四角くはできたけど、キレイかといわれればもう一歩。

前回、こま板の使い方を偶然にも発見したので、そのとおりに重心を置き(ガイドに沿って親指と人差し指を置き、ガイド側に圧をかける)、やったところ今までで一番の細さに切ることができた。しかも、終盤に板が滑らないということもなく、端材がほとんどでないすばらしい仕上がり。

最初の目標の素麺まではもう一歩だったが、蕎麦として楽しむには最小かもしれない。更科ならいいかもだけど。

 

全体的にも今までで一番良い出来となった。

続けていこう。

 

ちなみに、端材は厚さ1mmくらいにして、トースターで焼くと美味。

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魚焼きグリルのローストポーク

 久しぶりに、肉の実験をしました。

使ったものは豚のモモ塊。予算の都合で牛じゃなくて豚。
ホントはバラを使いたかったんだが、売っていたのが700g以上と大きかったため、今回は断念。
食べきれないことはないのだけど、夕飯にひとりで消費する予定だったのと、実験なので余り大きいのも何かなと。

我が家では塊肉はフライパンで焼くか、鍋で煮るかの2択。
炉釜で焼いたように表面をカリッとさせたかったので、今回使ったのは魚焼きグリル。
鍋だと温度管理に注意が必要だし、カリッとしない。
フライパンは付きっ切りにならないと焼けないので、オーブンかグリルの利用を考えました。
個人的に、ガスの能力に魅力を感じているので、グリルを採用。(ガスオーブンならオーブン使うのだけど)

やり方はいたって簡単。

肉を常温に戻す
重量の0.8%の塩をすり込む。
余熱していないグリルに入れる。
休ませる。

と言う感じです。

我が家の魚焼きグリルは両面焼きと嬉しい構造だが、庫内が広くないため、備え付けの網を取り外してバットに専用の網を敷いて大きく使いました。
余熱はしてもしなくても良いんだけど、キーの温度をゆっくり通過させたかったので、あえてしませんでした。
と言っても魚焼きグリルの余熱はすぐ終わってしまうのだけどね。

更に、機能として10分でアラームが鳴り、自動で火が消えるようになっているんですね。
これが便利。火入れと休ませるのを自動でやってくれる。

これを利用して、10分火入れ、10分休息を3セット。
一応やり方は、肉の火入れの本を参考にいたしました。

表面にオイルを塗るのを忘れてしまい、カリカリ度が少し下がりましたが、上々の出来。
余分な脂も落ちて、コラーゲンが残り、肉自体も旨み(水分)がシッカリとホールドされていました。
中心温度は測りながらやりましたが、最終は70度ほどと少し高めになりましたが、許容範囲。
ロゼ色の豚が生理的に難しい人にはちょうど良いと思います。
最後にビビッて5分の火入れをしたのが余計でした。。。

次回は豚バラで挑戦。

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