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Koh Note

食べたり、作ったり、

オムレツ

備忘です。

資生堂パーラーのようなオムレツを目指すべく、ほぼ毎日の朝食でオムレツを作っているのですが、ある程度のコツがまとまってきたので記録しときます。

 

フライパンは鉄18㎝。

テフロンの方がやりやすいんだけど、家にあるのが鉄だったので。。。

サイズは20㎝の方がいいと思う。これは感覚の問題。

 

材料1人前

卵2個くらい

牛乳or生クリームはお好みで。多いと固まりにくくなる。

バター少々。味付け程度。

塩、1gくらい。

    

作り方

・フライパンを熱する。煙が立つくらい。

油(分量外)を馴染ませて、余計なものは捨てる。

バターを使うなら油を捨てた後に投入。

 

・卵液投入。

急がなくていいけど、固まり出す前にパンと道具(菜箸とかフォークとか)でかき混ぜる。

外側の固まり出したものを内側に混ぜ入れる感じ。

グルグルと円を書くように。

バターを利用した場合は溶けきる直前に投入。

 

・成形

タイミングは混ぜているときにパン肌が見え出したくらい。

このタイミングで外皮を作るために数秒放置。具を入れるときは真ん中あたりに。

この時点で火から離す。

パンと卵を剝がすように外縁に沿って道具を1周。

パンの手前を持ち上げて(30-45°くらい)手前1/3位を内側へ。

少しトントンして、前方を折り曲げる。

そのあと、しっかりとトントンして成形。

ある程度回ったら道具を使ってひっくり返す。できる人はこれ無くても反転できる。

再度火にかけて、余った卵液を利用したりとつなぎ目をキレイにして、全体がきれいに仕上がったら出来上がり。

 

火加減は強火と言っている方が多いけど、あっという間に固まるので中火(パン肌に火が付くかどうかくらい)。

火から離すタイミングはもっと早い方が余裕ができる。

今回はオーソドックスなやり方を。

応用編はまた今度。

 

久しぶりに具を入れてみたけど、キレイじゃなかった。。。

やっぱり難しい。

 

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浜松うなぎ あつみ

浜松、うなぎで検索するともれなくヒットするお店ですね。

大河めぐりの際に利用してみてはいかがでしょうか。

 

車社会の地方だと、駅周辺て駐車場問題があるので開拓順序が下がってしまいますが、今回は来客があり車を利用しなかったので訪問。
遅めのランチだったため、利用できるか半信半疑でしたが、「ランチ最後のうなぎです」とギリギリセーフ。

白焼きと蒲焼と2種類オーダーしました。
さすが、多数の方がお勧めするお店ですね。
蒲焼は関東風でしょうか、大ぶりのうなぎがふっくらとしていて、表面もダレることなく焼きあがっています。
カリッとする仕上がりではありませんが、シッカリと焼かれていて、タレも香ばしく、甘すぎない味です。

白焼きも同様の仕上がり。
わさびで頂くことが多いですが、柚子コショウが付いていたり、3種類の薬味と楽しむことができます。
ちょっとお米の量が多いかな。

浜松に越してきてから、白焼きをの方が好きになりましたが、どちらも良いですね。

他店に比べて少し高めの値段設定ですが、駅から徒歩圏内ですので、車がない旅行でしたら良いですね。
地元(袋井産だったと思う。。。)のメロンも付いてきて、遠州地方を堪能できます。

 

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出来ることからはじめましょう。

連続して本の紹介です。

お皿にあるものは残さず食べる。
小さなころに躾けられ、宴会の大皿料理も「もったいないなぁ」と思い、終盤に平らげてしまいます。
体質的にお酒飲めないので、そこは寛容に受け入れてくれますね。

賞味期限と言うよりも、食品ロスについて書かれている本です。
タイトルは非常にキャッチーな仕上がりとなり、てっきりそれについてのみ言及されているものかと思いました。
内容は賞味期限から始まり、食品ロスの起きる社会的仕組み、今行われている小さな活動といった感じです。
最終的に個人で出来る活動として「使い切る」、「余計なものは買わない」、「お買い得は誰にとって得なのか考える」と言った活動で社会的なロスを減らそうと提言されています。


「熟成」もおいしいですが、やり方を間違えると腐敗を招くので、単純に「採りたて」がおいしいと思っています(個人的には適切に熟成されたものが好きですが)。
海外に行くと、食品に対するマインドが基本的には「加熱」なので、日本のように「生食で安全」と言った短い賞味期限は少ないですね。
本にも書かれていますが、牛乳や卵なんて、日本の感覚で買い物に行くと仰天することが多いです。

内容は多岐に渡りますが、簡単な内容となっており、現状の日本における「食」に関するマインドに警鐘を鳴らしてくれています。

 

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感想(0件)

ひとつ、ひとつ、上達を

怪我の功名とでもいいましょうか。

前回の練習会から約1ヶ月。
その時、福井の粉を持参したので、変わりに霧下の粉をいただきました。
冷凍庫で1ヶ月、つなぎと混ぜて保存していたわけですが、ファスナーを過信しすぎました。
通常、袋を2重で保存しているのですが、今回はファスナー付き袋のみ。

開封したらやけに乾いているんですよね。粉が。
水回しも、当時の加水量を参考にしていたら、全くまとまらない。
結果的に50%近く入れましたが、もう少しと言う感じ。
硬めの仕上がりとなり、案の定、のしで切れました。

開き直って、分裂したものを1枚ずつ適正な厚さまで伸して、切りの練習に利用したのですが、これがよかった。
比較的まともに出来たものを、通常通り畳んで切りましたが、終盤、駒板が滑らないんですよね。ココまでは最近よくあること。

駒板を押さえる左手は、影絵で「きつね」を表現するときのように、人差し指、小指、親指の3本で押さえ、中指と薬指は背を使って添えるだけ。
普段は均等に圧がかかるように乗せていましたが、重心をいろいろと変えてみました。

試行した結果、人差し指と親指の右端、しかも駒板の立ち上がっている部分に沿わせる位置に重心を置くとスムースに進むんですね。
しかも、細く切れる。
始めは包丁で送っていく動作をしましたが、慣れてきてからそれもリズムで行えるようになり、終盤はお店並みの細さ。

今回も寒かったので、温蕎麦にしましたが、これもあたり。
細く出来たので、汁と蕎麦の味がバランスよく、どちらかが際立つと言うこともなく、料理として楽しむことが出来ました。
相変わらず温にする時の茹で加減は難しいですね。

蕎麦屋の実力は「かけ」でわかる。
うまくなりたい。

糖質制限について

最新ではありませんが、面白い本を見つけました。
「炭水化物が人類を滅ぼす」

最近、糖質制限ダイエットが流行っていますが、糖質は摂取しなさいと言う方々も多くいます。

私自身、部活のパフォーマンス向上のためにウェイトトレーニングを始めてから、効果を高めようと少しだけ勉強しました。
「なぜか」と言う理由は明確ではなかったけど、既にいわゆる主食とされている「炭水化物」(要は糖質ですね)に疑問を持っていました。
ボディビルダーが減量期に高カロリーである良質な「オイル」を摂取して、脂肪をそぎ落とす。
なぜ、オイルなのか。やせたいならカロリー制限をして、脂肪の摂取を控えるべきではないか。
その時は、体のエネルギー源を「糖質」から「脂肪」へと替えれば、減量できるんだな程度に考えてました。
レギュラーガソリンからディーゼルにするイメージですかね。

その後、楕円球を使う競技を引退して、最大30kgほどの減量に成功しました。
この方法も基本的には糖質制限ウェイトトレーニング
結果、筋肉も相当落ちましたが、早いし、健康的にやせることが出来たとおもう。

この本では、なぜ炭水化物が必要でないのかと言うことを、ロジカルに解説してる本です。
理系的側面が非常に強いですが、3大栄養素の摂取バランスを考えることが出来る仕上がりになっています。
栄養学(生理学かも)や、生物の進化の過程から、必要な「エネルギー」を解いてくれます。
本人も医者なので、医学的見地からもこれを広めたい理由、広めたくない理由が書いてあります。

糖質制限ダイエットをする、しないにかかわらず、健康的に生きるための知識として一読する価値あり。

 

>炭水化物が人類を滅ぼす [ 夏井睦 ]

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感想(28件)

 

こっちが先の出版ですが、傷の治療についても本を出されています。
過去に自転車乗車中に車に引かれ、半身ズル剥けになりました。
その時の医者からは特に勧められませんでしたが、正しいやり方は知りませんでしたが、湿潤法(と言ってもサランラップ張っただけですが)早く、キレイに治癒しました。
その治療方法をちゃんと説明してくれています。ご参考に。

 

>傷はぜったい消毒するな [ 夏井睦 ]

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感想(47件)

 

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